2008年10月18日

「容疑者Xの献身」観て来たよ!!




昨日はレディースデーで映画が1000円で見られるので、やっと行って来ましたよ~~!!

「容疑者Xの献身」

原作を読んでいたので、ストーリーはわかっているけれど、やっぱり映画はいいですね~^^

原作での、堤真一が演じている”石神”と言う人物は、外見はまるで冴えなくて、
イメージ的には”温水さん”とか”田口皓正”みたいな感じに描かれてて、
福山演じる”湯川”教授とは正反対の外見なんだけど、
映画を見る前にもう一度原作を読み返してみて、
「あ・・・この役は、堤さんでも似合うかも!って言うか堤さんじゃなくちゃ出来ないな!」と思いました!!

そして、映画を観て、さすがだなと!!
悔しいけど、はっきり言って完全に主役の福山を喰ってました!!

原作にはない、雪山のシーンがあって、そこはどうなるのか、ハラハラドキドキさせらました!
昔は洋画の方が断然いいと思ってたけど、なかなかどうして、最近は邦画も頑張ってますね!
アクション物は、まだまだ洋画のスケールには負けるけど(笑)

ラストシーンは切なくて、悲しくて、ジーンと心に沁みました。
隣に座っていたおばさんが(私もおばさんだけど!)鼻水ジュルジュルで、ちょっと・・・・(^^;)

好きなシーンは、警察の留置場で堤真一が、天井を見ながら数学の四色問題をやるシーン!!
あれには、「あ・・この人はここまで数学を愛してるんだな!」と・・・何かね、上手く言えないんだけど、
傍から見れば、孤独で淋しい人かもしれないけれど、この人は、これはこれで幸せなんだろうな!って思った!

福山も頑張って、テレビドラマの時のガリレオ先生にはなかった、心の葛藤や、苦悩などの
感情表現を、とても丁寧に演じていたと思う!
そして、やっぱり福山はカッコイイ!!

湯川先生が石神のアパートに、お酒を持って訪ねて、
二人でお酒を酌み交わすシーンがあるんだけど、あのシーンが好きだな!
酔いつぶれて湯川先生が寝てしまう!!こんな人間くさいガリレオ先生は、
テレビドラマの中では描かれてなかったからね!

「いや~!!やっぱり映画っていいですね~~♪」

  

2008年08月25日

『アヒルと鴨のコインロッカー』

これは映画のタイトルなんですが、知ってる人、または観たよって人はいるかな~?
息子が借りて来たDVDの中にあって、最初はあまり期待もせずに観てたんだけど、段々面白くなって、後半はかなり良かったです(*^_^*)
後半、ちょっとしたどんでん返しがあるため、ネタバレになってしまうので詳しい内容は書けませんが、かなり深~~い映画です!
タイトルが最初は意味不明でしたが、映画を最後まで観る事で納得します!
興味を持たれた方は是非どうぞo(^▽^)o
ボブ・ディランの曲が効果的に使われていて、結構ジ~ンとさせられますよ(*^-^)b